愛知・岐阜の注文住宅・リフォーム 長久手Studio | 中島工務店

恩ある家

 

住まい手様の希望
外観は奥様の実家にある離れの蔵のように、室内は間仕切りを少なくLDKを一体空間にしてほしい。
建て替え前の家のいぶし瓦を再利用したい。
奥様のお父様が育てた杉の丸太、所有している欅の板材を使ってほしい。
中島工務店の答え
外壁は下部をガルバリウム鋼板ヨロイ張りとしてツートンに仕上げ、蔵風に演出。瓦職人の奥様のたっての希望で、建て替え前の家の瓦を1枚ずつ丁寧にはずしてすべて再利用しました(ポーチ屋根など一部は新品)。
奥様のお父様が育てた杉の丸太はリビングの梁と柱、ロフトの柱に使用。欅の板材はカウンターに使用しました。

 

HOUSE DATA
●延床面積     99.38㎡(30.06坪)
●おもな構造材   土台:桧12cm、通し柱:桧12cm、管柱:桧12cm、梁:杉
●おもな外部仕上げ 屋根:いぶし瓦葺き、外壁:ガルバリウム鋼板ヨロイ張り、窯業系無塗装サイディング張り+弾性リシン吹付け
●おもな内部仕上げ 天井:杉厚板、床:杉厚板張り、左官壁:けいそうエコナ

 

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