愛知・岐阜の注文住宅・リフォーム 長久手Studio | 中島工務店

私たちにぴったり!共働き・子育てスタイルの家~I様邸(2016年新築)~

建てたかったのは「ここらへんにない」「木造」「平屋」

――I様邸は、一見すると平屋だけれど実は2階があるんですよね。

ご主人・Mさん 僕たちの暮らしを考えると大きな家は必要ないと思い、コンパクトな平屋がほしいと思っていました。とはいっても、これから子どもが大きくなってくると部屋も必要です。設計担当の加藤さんがそのあたりをよく考えて、必要な空間を確保しつつ平屋のような佇まいの家を提案してくれました。

――設計担当の加藤とはご親戚なんですよね?中島工務店で建てられたのも、それが大きな理由でしょうか?

奥様・Nさん 確かに、以前から加藤さんを通じて中島工務店を知っていたのはひとつの理由です。家を建てようと思う前からイベントに参加させていただいたことがあって、親しみやすい印象は持っていました。ですが、実際に家を建てようと思ったときには「どんな家があるのかな」と思ってハウジングセンターなども見学しました。

Mさん ハウジングセンターに行くと僕たちより子どもがはしゃぎまわるんですよね(笑)その姿を見て、やっぱり家っていいんだなぁと思いました。でもハウスメーカーの家にはあまり関心が持てませんでした。

Nさん ハウジングセンターに並んでいる家は素敵なんですけど、現代的でどれも似通っていて。私はそういうのじゃない、ここらへんにはない家が建てたかったんです。

Mさん 僕は木造がいいと思っていました。奈良出身なので、小さい頃から社会見学でお寺など歴史的な建物を見る機会がよくありました。すると、1300年前に建った法隆寺が今も当たり前に建っているんですよね。しかも年月を経たからこその趣がある。そういうのを考えると、日本で建てるなら木造建築がいいと思っていましたし、その点で地域の木を活かして建てる中島工務店に共感しました。

――それでモデルハウスを見学されたんですね。中島工務店の木の家はいかがでしたか?

Mさん 可児のモデルハウスと長久手Studioを見学したんですが、今まで見た家と全然違っていましたね!上質な印象なんだけれど、あたたかみがあって親近感もある。いいなぁと思いました。

Nさん 私は落ち着くと感じました。モデルハウスを見学した後に完成内覧会にも何件か参加しましたが、どの家も私たちのイメージに合っていて、中島工務店にお願いしようと決めました。

 

漠然としたイメージを具体的なプランにしてもらいました

――プランに際してはどんな要望を出されましたか。

Mさん 初めての家づくりでどのように考えていけばいいのかわからず、最初は少し戸惑いました。どんな家がいいかと聞かれても、平屋で、掃除がしやすくて、天井が高くて・・・みたいな漠然としたイメージしか持っていなかったので。

Nさん 共働きで子どもも小さいので、掃除と収納がしやすい家というのが私の一番の希望でした。

Mさん 自分たちの建てたい家がわかってきたのは「住まいづくりプランニングシート」を記入し始めてからです。

――プラン申込をいただいたお客様に当社からご記入をお願いするシートですね。ご要望をお聞きするのはもちろん、I 様のように漠然としたイメージを持っているお客様も多いので、ご家族でどんな家が建てたいかを考えていただくきっかけになるようにお渡ししています。

Mさん 確かに具体的に考えるきっかけになりました。プランニングシートの項目を見ながら、こんなスペースも必要なんだなとか、家事動線を考えた方がいいんだな、キッチンから家全体が見渡せるような一体感のある家がいいんだな・・・とか。書いていく中で自分たちの建てたい家が見つかっていきました。

――最初のプランを見ていかがでしたか?

Mさん すごいな!と思いました。建てたい家が見えてきたとは言ってもまだまだ抽象的なイメージでしかなく、僕たち自身もそれがどんな家になるのかはわかっていませんでした。それなのに自分たちの伝えたことが具体的な絵になって出てくるんです!実際に建てるとこうなるんだと思うと嬉しかったですよ!!

Nさん なんでこうしたのか、こうすると何がいいのかまで加藤さんが細かく説明してくれたのでわかりやすくて納得できました。

Mさん 何もないところからカタチのないものを考えるのは難しいので、ある程度ベースができて考えやすくなりましたね。そうはいってもプランができて以降も具体的にお願いしたことはほとんどなく、最初のプランを加藤さんの方でどんどんブラッシュアップしていってくれた感じです。「こんなふうにもできるよ」といくつかの選択肢を示してくれて、そこから考えていくという進め方でした。

Nさん プロの目で「この家にはこういうのがいいよ」と提案してくれ、その通りにするとすごくいい感じになりました。私たちは素人でわからないことだらけですから、やっぱりプロの提案はありがたかったです。

 

「この木が我が家になるんだ!」木材確認に感動

――工事中にも頻繁に打ち合わせをしていましたね。

Mさん 工事が始まってからも、最終決定に間に合うタイミングでいろいろと確認してもらったのでよく考えて決められました。実物を見て初めてわかることもありますから、そういう柔軟なところもありがたかったですね。

――お子さんもよく現場に来てくれました。

Nさん 最初は棟梁のことを怖がっていましたが(笑)、どんどん仲良くなって、最終的には「棟梁帰っちゃうの?」って寂しがっていました。

Mさん 子どもだけじゃなく、僕も現場を見るのが楽しかったですね~。工期が7カ月とやや長いので「まだかな、まだかな」と待ち遠しかったです。

――工事中に特に印象的なことはありましたか?

Nさん 木材確認はすごかったですね!!プレカット工場や造作工場も見せていただきましたが、家を建てるためにあんなにたくさんの木をたくさんの職人さんが加工しているなんて知らなかったので驚きました。
※木材確認:当社プレカット工場で、実際のお住まいに使う木材一式をお施主様に見て、触れて、確認していただく機会。

Mさん コンパクトな家でもすごくたくさんの木を使うんですね~。「この木が我が家になるんだ」と思うと感慨深かったです。

当時、木材確認で実際に見ていただいたI様邸の木材

 

 僕たちの生活スタイルにマッチしています

――入居されてちょうど1年。実際に暮らしてみていかがですか。

Mさん イメージしていた以上に僕たちの生活スタイルにマッチしています。

Nさん 住んでみて、私たちの生活スタイルをよく理解して提案してもらったんだなぁと改めて実感しています。2人とも仕事をしていて、子育てもある。そんな私たちにとって家がどうなっていると暮らしやすいのか、私たち以上にわかってくれていたんだと思います。

Mさん 加藤さんに1を伝えると5にも10にもなって返ってくるんですよね。例えば「朝、時間がないのでちゃちゃっとごはんを食べたい」と言ったら造作のカウンターを提案してくれたり。毎日、カウンターでごはんを食べていますよ。家族3人、それぞれのランチョンマットの色も決まっています(笑)

――これから「こんな風に暮らしたい」という夢はありますか。

Mさん 僕は念願のコーヒーコーナーができたのでもう十分です。コーヒーが好きで、以前から好きなツールを揃えてじっくりコーヒーを入れたいと思っていたんですが、以前住んでいた賃貸マンションでは「狭いから置いちゃダメ」と言われてたんです(笑)

Nさん 私は小さい頃からずっとピアノを習っていたので、実家にあるピアノをいつかこの家に置いて、子どもと一緒に弾けたらいいなと思います。まだ子どもが小さいので、もう少し先かなと思っていますが。

――これから家づくりをする人にアドバイスをお願いします。

Nさん 中島工務店なら、自分の家づくりのイメージが固まっていなくても大丈夫ですから、ざっくりでも自分の気持ちを伝えてみてください。

Mさん 「今こんな生活をしていて、これからこういう生活がしたい」というイメージがあれば、それを汲み取って膨らませて提案してくれます。難しく考えると何もできなくなるので、ライフスタイルだけ伝えてプロの提案を楽しみに待っていてください。

来場予約はこちら