愛知・岐阜の注文住宅・リフォーム 長久手Studio | 中島工務店

人気のアウトドアリビング!インナーデッキで楽しむ木の家の春の暮らし

こんにちは、愛知・岐阜の注文住宅&リフォーム 長久手Studioです。
住宅建築のプロが納得できる家づくりのヒントをお話しするこのブログ。
今回は『インナーデッキで楽しむ木の家の春の暮らし』をお届けします。

以前、ペレットストーブのそばで楽しむ冬の暮らしをご紹介したところ、「炎のある暮らしっていいなぁ」「こんな暮らしがしてみたい」といった声をいただきました。
無垢の木の心地よい空間だからこそ楽しめるひとときですよね。

でも!
ストーブが恋しい季節は終わり、うららかな陽射しが気持ちいい春がやってきました!!
今回は、人気のインナーデッキで気軽に楽しめる“子どもと一緒におうちピクニック”“おうちでスペシャルディナー”をちょっとしたレシピ付きでご紹介します。
インナーデッキの使い方の参考に、ぜひご覧ください。

 

外なのにプライベート!?インナーデッキのメリット・デメリット

アウトドアリビングって言葉、聞いたことありませんか?
屋外のベランダなどを室内の延長のように使う空間のことで、新築のときに室内とつながりを持たせたウッドデッキなどをつくるほか、既存のベランダにウッドパネルを敷いたりパラソルを置いたりして楽しむDIYも流行しています。
中島工務店でも、リビングとつながるウッドデッキをつくりたいというお客様はよくいらっしゃっいます。
そんなアウトドアリビングの中でも周囲の目を気にせずくつろげるのがインナーデッキです。

例えばこんな感じ。

長久手Studioのインナーデッキ

可児モデルハウスLITTLE KASHIMOのインナーデッキ

 

そうです、単なるベランダではなく周囲を囲われているのがポイント。
自然の光や風を感じられると同時に周囲の視線を遮ることができる、外なのにプライベートな空間なんです。
これがインナーデッキのメリットで、アウトドアが好きな人はもちろん、人目を気にせず洗濯物を干したいといった方にも人気があります。

一方、デメリットは建築時のコストとメンテナンスの手間でしょう。
壁や屋根をつくる分、どうしてもオープンなベランダやデッキをつくるより費用がかかります。
また、インナーデッキを心地いい空間にするためにはやはり木でつくりたいものですが、雨風に晒されるため数年に一度メンテナンスが必要になります(木部の塗り替えは壁のない通常のデッキでも必要です)。
とはいえ、デッキの塗り替えは難しくありませんから、楽しみながらやっている方もたくさんいらっしゃいます。
デッキの塗り替えはこちらの記事を参考にしてみてくださいね。

 

では!
外に出たくなるこの季節におすすめのインナーデッキの楽しみ方(レシピ付き)、いってみましょう!!

 

インナーデッキで春を楽しむ ①子どもと一緒におうちピクニック!

ぽかぽかとお出かけしたくなる陽気になってきたけれど、小さい子どもがいるとちょっと出かけるだけでもたいへんです。
そんなときにおすすめしたいのがインナーデッキでおうちピクニック。
いつものお昼ごはんをお弁当箱に詰めて、ピクニック気分を味わってみませんか。

まずは玉子焼きをつくってみましょう。
きれいな黄色に仕上げるコツは豆乳を入れること(牛乳でもOK)。
子ども向けに砂糖も入れて、ちょっと甘めに仕上げます。

つくり方は普通です・・・。

成型。ほんとは「巻きす」でやりたいけど、今日はラップで代用です。

おいしそう!

 

続いて、子どもが大好きなウィンナー。
斜め半分に切って、切込みを入れていきます。

炒めると・・・

できました!ソーセー人!!

目は黒ゴマです。手足の広がりかたがイマイチ・・・

バナナもちょっと飾り切りしてみましょう。

包丁を2本使って・・・

こんな感じ!切り方は「バナナ 切り違い」で検索。

 

おにぎりと一緒にお弁当箱に詰めて、おもちゃを持ってデッキに出ましょう。
レジャーシートも忘れずに!

ほら、これだけでピクニック気分が楽しめます!

 

インナーデッキで春を楽しむ ②おうちでスペシャルディナー

ちょっと嬉しいことがあった日、ちょっと気分を変えたい日。
そんなときにはインナーデッキでキャンドルを灯して、ちょっとだけ特別なディナーを演出してみませんか。

メニューはパスタ。
いつもよりほんのちょっと手間をかけて、海老とアスパラのトマトクリームソースです。
とはいっても、手順はカンタン。
材料を切って・・・

海老の背わた取り。このひと手間がスペシャル感を演出します。

 

具材を炒めて、ホールトマト・コンソメ・塩・生クリームでソースづくり。

ホールトマトを入れる前に、海老とアスパラは一度取り出します。

パスタ投入。

フレッシュトマトを乗せて・・・できました!

キャンドルを灯して、バケットとカプレーゼを添えて。
いつもよりちょっとだけ贅沢なひとときを楽しみましょう。

今回撮影に使ったのは長久手Studioの2階インナーデッキです。
長久手Studioは4車線の幹線道路に面していますが、周囲を囲われているので外の喧騒も気になりません。
バーベキューや日光浴、子どもの水遊びなど使い方はいろいろ。
日常にちょっと彩を加えるインナーデッキのある暮らしをぜひ楽しんでみてください。

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