愛知・岐阜の注文住宅・リフォーム 長久手Studio | 中島工務店

決め手は木がきれいだったこと。子どもが走りまわれる木の家づくり~M様邸(2014年新築)~

無垢の木の家に住みたくて、工務店を20社くらい見学しました

――お引き渡しから3年になりますが、住んでみていかがですか。

奥様・Aさん 3年経っても、2日くらい留守にして帰ってくるとまだ木のいいにおいがして「木の家に住んでいる」と実感できます。無垢の木がいっぱいの家で暮らしたいと思っていたので嬉しいです。

――木の家に絞って検討されていましたよね。

ご主人・Mさん 僕たちは、もともとログハウスがいいと思っていたんです。でもメンテナンスのことを考えるとログハウスは難しいかなと思い、いろいろな工務店を見学しました。実際に建てる3年くらい前から見学会などに参加し始めて、全部で20社くらいは行きましたね。鉄骨の家も見ましたが、やはり木の家がいいと思いました。

――その中で中島工務店にも来場されたんですね。当社のことはどのようにしてお知りになりましたか。

Mさん 職場の同僚から名前を聞いたのがきっかけです。聞き覚えがあったし雑誌でも見たことがあったのでホームページを見てみたところ、木の家を建てていたのでモデルハウスを見学にいきました。

――当時、中津川にあったモデルハウスSUNにお越しいただきました。

Mさん SUNは築10年くらい経っていたので、木がどんなふうに変化していくのかわかってよかったです。それから美濃加茂にあったモデルハウスTERRAを見学したり、見学会に参加したり。実際に住んでいる家も3軒見せていただきました。※SUNとTERRAはいずれも現在はありません。

Aさん どの家もデザインも雰囲気もよくて、参考になりました。

――20社の中からどのようにして選んでいかれたのでしょうか。

Mさん まず単純に気に入った会社5社に絞って、そこから3社、2社と絞っていきました。トーナメント方式です(笑)最終的に中島工務店とA社の一騎打ちでしたが、3社に絞ったときから中島工務店が一番だとは思っていましたね。見せてもらった家がどれもきれいたっだので。

Aさん 同じような無垢の木の家でも、中島工務店の家はどこか木がきれいに見えたんです。木の艶とかかな・・・。それは2人とも同じ意見でした。

Mさん 僕たちの希望は、たぶんA社でも中島工務店でもどちらでも叶えてくれるだろうと思っていました。A社の印象もよく、営業さんもいい人でしたし。ただ中島工務店の家の方がきれいだと感じたのと、定期点検などアフターメンテナンスのしくみを聞いて「住み始めてからなにかあっても安心して任せられそう」と思ったのが最後の決め手だったように思います。

 

家事をしながら子どもの様子が見られるようにしてほしい

――プランに際してはどのような要望を伝えましたか。

Aさん 一番重視したのは収納です。夫婦ともスノーボードが趣味なのでボードだけで数枚ありましたし、主人にはほかにも野球など趣味がいろいろあったのでたくさんある道具を納めたいというのが一番でした。家事をしながら子どもの様子が見えるようにしたいというのも大切でしたね。リビングに子どもたちが勉強するスタディコーナーがほしいとお願いしたのと、子どもたちが病気になったときにも家事をしながら様子が見られるようにキッチンのそばに和室をつくってほしいとお願いしました。

Mさん 子どもたちができるだけのびのびと走り回れるようにしたかったので、子ども部屋は最初は間仕切りなしで広くつくってもらい、将来的に仕切れるようにしてほしいというのもお願いしました。

――一番上のお子さんが小学校に入るまでに入居したいとの希望だったので、設計のスケジュールはかなりタイトでした。

Mさん 当時はほぼ毎週打ち合わせをしていましたね。でも、丁寧に説明してもらいましたし、図面も見やすくて苦にならなかったので特にたいへんだとは思いませんでした。

――工事期間中はどのくらい現場を見に来られましたか。

Mさん 比較的近くに住んでいたので3日に1回くらいは来ました。図面で見ていたものがカタチになっていくのがよくわかり、「こういうふうになるんだな」と思いながら見ていたのを覚えています。

Aさん 実際に家ができてきてからわかることもあるので、工事中にちょっとした変更に対応してもらえたのがよかったです。キッチンに調味料を入れる収納スペースをつくってもらったり、階段下収納をつくってもらったり。現場に行くと、大工さんがいろいろ教えてくれるのも楽しかったし参考になりました。

リビングの一角にあるスタディコーナー

 

住み始めてからも顔の見える関係が嬉しい

――3年間暮らしてみて、当初の希望は叶えられていますか。

Aさん 子どもが走り回れる家をつくりたいと思っていて、いま実際に走り回っているのでよかったなと思います。キッチンの隣につくってもらった和室はすごく重宝しています。当初計画していた通り、病気のときには和室に寝かせて家事をしながら様子を見ていますし、戸を閉めればリビングと仕切ることもできるのでインフルエンザなどのときには隔離もできます(笑)

Mさん 和室の戸を閉めると冷暖房効率がよくなるのもいいと思います。収納も希望通りたくさんつくってもらったので助かっています。

――こうしておけばよかったというところはありますか?

Mさん 寝室の風通しがよくないのが気になります。ほかの部屋はどこも風通しがよくて7月半ばまでエアコンいらずなんですが、寝室だけどうしても・・・。もうひとつ、同じ敷地内に両親の家があって廊下でつながっているんですが、その廊下もいらなかったかなと思います。2つの家でお風呂など水まわりを共有しているので必要だったんだと思うんですがが、住んでいるとどうしてももったいなかったような気がします。

――お引き渡し後はふるさとまつり、ふれあいまつりなど当社の住まい手様向けイベントにご来場いただいています。
※ふるさとまつり:当社で建築された住まい手様を本社のある加子母に1泊2日で招待し、魚釣り・ブルーベリー狩りなど加子母の自然を楽しんでもらうイベント / ふれあいまつり:年に1回当社で建築された住まい手様を招待し、屋台コーナーや子ども向けのゲームコーナー、ステージアトラクションなどを楽しんでもらうイベント。

Aさん 子どもたちがすごく喜んでいます。ふるさとまつりでは魚釣りでイワナが連れてとても喜んでいましたし、ふれあいまつりでもおいしいものをいただいてゲームも楽しめて。毎年参加しています。

Mさん ふれあいまつりのようなイベントがあるとは知らなかったんですが、すごくいいですよね!家づくりのときから始まった顔の見える関係が住んでからも続くので安心できます。

新築記念植樹~東濃ひのきの家ふるさとまつり2017

 

――最後に、これから家を建てる人にアドバイスをお願いします。

Mさん 僕たちは子どもが小学校に上がるまでに入居したいという希望があったのでスケジュールがタイトでしたが、同じように限られた時間の中で考えなくてはいけないこともたくさんあると思います。そんなとき、専門家のアドバイスに従って妥協すべきところもありますが、大事なところでは「自分はこう思う」という最初の気持ちがぶれないようにするのが大切だと思います。それから、実際に家を建てるときには建物にかかるお金のほかにも外構などいろいろなお金が必要ですから、全体の予算についても最初からしっかり相談しておくと安心できるのではないでしょうか。

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