愛知・岐阜の注文住宅・リフォーム 長久手Studio | 中島工務店

バイクガレージに大開口・・・住むための家じゃなく、楽しむための家がほしかった~N様邸(2015年新築)~

夢は「家全体が趣味の空間」

――お引渡しから3年経ちますが、相変わらず車やバイクが趣味なんですね!

Nさん あまり乗っていないですけど、ときどき手入れはしています。訪ねてくる人がバイクガレージを褒めてくれます。誰が見ても羨ましがるような家を建てたかったので嬉しいですよ。

――最初からそう言われてましたね。誰が見てもかっこいい、すごいって言われる家にしたいと。

Nさん 僕の場合、元住んでいた家や親族が住んでいた家など住む場所はいくつかあったので、どうしても家を建てなくてはいけないわけではありませんでした。だから住むことが目的じゃなく、家全体が趣味の空間になるような、楽しむための家を建てたいと思っていました。その夢が叶わないんなら家づくりなんてやめてしまおうという気持ちで考え始めました。

――中島工務店との出会いは可児モデルハウスLITTLE KASHIMOでしたね。

Nさん もともと木の家を建てたいと思っていたので木の家の雑誌を買ったんですが、その中にLITTLE KASHIMOが載っていました。木の家がいいなと思って住宅会社を探し始めて2年くらい経った頃です。

――実際にLITTLE KASHIMOを見ていかがでしたか。

Nさん 中島工務店では建てないなと思いました(笑)

――えっ!それは初めて聞きました(笑)

Nさん LITTLE KASHIMOってすごくフツーの建物じゃないですか。どこから見てもフツーの日本の木造住宅。僕はフツーの家を建てるつもりはなかったので「ここはないな」と。だから完成内覧会の案内をたくさんもらいましたが、見ないでゴミ箱に入れていました(笑)

――それがどうして中島工務店で建てることになったのですか?

Nさん LITTLE KASHIMOに行ってから1年くらいした頃にたまたまテレビで加子母の住宅会社を紹介している番組を見たんです。そのときに紹介された家がいいなぁと思って加子母まで見に行ったんですが、それが偶然中島工務店だったんです。会社名を確認せずに加子母まで行って役場に電話して「このあいだテレビに出ていた会社って・・・」と尋ねて教えてもらったんですが、最初から中島工務店と知っていたら行かなかったかもしれません。

――そのときに見た家はいかがでしたか。

Nさん 家もよかったんですが、そのときに案内してくれたスタッフさんがとても感じがよくて。中島工務店をもう一度検討対象に入れようと決めて、それからは完成内覧会にはすべて参加するようにしました。

 

大開口・車庫とバイクガレージ・光の漏れ方

――ここからはNさんのご友人のMさんと担当設計士の小林も交えてお話ししましょう。Mさんは当時、Nさんと一緒にいろいろな住宅会社を見学されていましたね。

Mさん いろんな家がありましたが、中島工務店がつくった家が一番施主のこだわりが感じられました。

Nさん 10回くらい完成内覧会に行っているうちに、ほかの住宅会社との違いがわかってきましたね。見学した会社の中には、リビングやキッチンなど見えるところはすごくこだわっているけれど、子ども部屋や収納など見えないところに行くと極端に費用を抑えたことがわかるような仕上げだったりする建物がありました。そういうのはしたくないと思いました。

Mさん 見えるところと見えないところの差が極端な会社が多かったですね。ただどの家もフツーの4人家族が住むための家で、その点では中島工務店のお客様が建てた家が一番こだわりがあると思いました。

Nさん やるなら徹底的にやりたかったから。変なところで妥協するくらいなら家づくりそのものをやめようと思っていたから、中島工務店にお願いしようと決めました。

――実際に建てた家を見て当社に決めていただいたのですね。プランの際にはどのような要望をされましたか。

Nさん まず平屋であること。それから引込の大開口、車庫とバイクガレージ、外から見たときの光の漏れ方という3つは譲れませんでした。見た人が「これは何?」って興味を持つようなものにしたかったので。なにがなんでも木製サッシの大開口!とか言っていました。

Mさん 住むための家じゃないから。道楽だったもんね(笑)

設計士・小林 住むための家じゃないというのは設計中も何回も言われました。使い勝手や住みやすさを考えて変更を提案するたびに「ダメダメ、それやるとフツーじゃん」と言われました。

Mさん 言いたい放題だったのによく一緒に考えてくれたなぁと思います(笑)

 

設計しているときが一番楽しかった

――設計中、計画が中止になりかけたことがありました。

小林 たくさんの希望を盛り込んだら予算をかなりオーバーしてしまい、予算内に収めるために希望した内容を削る作業をしていた頃です。

Nさん 最初は夢が膨らんでいっていたけれど、実際の建築工事が近づくにつれて夢が削られていきました。削りに削って夢がだんだん壊れていって、「こんなのだったらやめる」と思って小林さんのところに断りにいきました。でも結局、断らなかったんだよね。一度削ったものも、最終的にほとんど復活してもらった。

――予算と夢のバランスをとるのは難しいですよね。やはり設計はたいへんでしたか。

Nさん 楽しかったです!床や壁はどうしよう、窓枠はどうしようってひとつひとつ考えるのがすごく楽しかった。今思うとつくっているときが一番楽しかったなぁ・・・住んでいる今より楽しかった気がします(笑)

小林 すごく嬉しそうに「地面に間取りをかいた」と言っていたのを覚えています。敷地が更地だったのでスプレー塗料を買ってきて間取りを地面に実寸でかいていたんですよね。

Mさん 私も長いメジャーを持って、ずっとつきあわされました(笑)お風呂はここ、キッチンはこっち向きまで全部かいてあって。雨が降ったら消えるから、また塗料を買ってきて何回もかきました。本当に楽しそうでしたよ。

――工事中もよく見に来てくださいました。

Nさん 仕事終わりに毎日見に来ました。だんだん出来上がっていくのを見ているのが楽しかったですね~。工期が7カ月ほどあったので、その分長く楽しませてもらいました。大工さんが手をかけて作業してくれて、いい大工さんに恵まれたなとも思います。

――いろんな夢を詰め込んだ住まいですから、お引渡しのときには感慨深かったんじゃないでしょうか。

Nさん 満足感もありましたが、つくっているときがすごく楽しかったから「あ~、終わっちゃったぁ」という気分でした。

Mさん 完成後も「あそこをこうしたい」「ここをこうしたい」というのを見つけてきます。楽しみを取ってあるんじゃないかと思います(笑)

 

週3くらいでひとりバーベキュー!

――お引渡しから3年経ちますが、一番気に入っているところはどこですか。

Nさん あったかいところですね。前の家が暑いし寒いしだったので暖かくしてほしいとお願いしていたんですが、大開口もあるので少し心配していました。でも冬場も寒くて起きられないようなこともなくて、断熱性がいいんだなと実感しています。

Mさん 寒いといけないからって窓に障子をつけましたが、全然使っていません。

――デッキは袖壁で囲われているからか、都市部にあるとは思えないくらい落ち着いたいい場所になっていますね。

Nさん 週3くらい、デッキでひとりバーベキューをしています。木の壁に囲まれた中でビールを飲んで、刺身を食べて。いいですよ!

Mさん この家を建ててから出かけなくなりました。外にご飯を食べに行ったり、泊まりに行ったりがなくなって出不精になったかな。

Nさん 出かける必要がないんだもの。前の家だと狭いから料理も億劫になることがありましたが、今は広いキッチンでなんでもつくっちゃいます。料理をするのもゆっくりするのも、家が一番いい。

――楽しめる家になったといえそうでしょうか。

Nさん そうですね、楽しいです。ほかの人が建てた家を見ても、中島工務店の家は夢があると思います。いろんな制約がある中で、ちょっとずつでもいいから夢のあるスペースをつくっているような。その点で僕は恵まれていたなと思います。

――これから家を建てる人にアドバイスをお願いします。

Nさん なんでも相談することが大事だと思います。僕たちは生まれて初めて家をつくるので、間違えたりわからなかったりすることがたくさんあります。最初はやりたいと思うことがあってもなかなか言えなくて「ほんとはこうしてって言いたいけど、このまま設計図通りにしようかな」なんて思うこともありましたが、やっぱり相談もしないであきらめてはいけないと思って聞いてみたら、快く「いいですよ」と言ってもらえたことがいくつもありました。中島工務店はお客さんの立場で柔軟に考えてくれるので、なんでも相談すると夢に近づけるんじゃないかと思います。

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