愛知・岐阜の注文住宅・リフォーム 長久手Studio | 中島工務店

可児モデルハウスにひとめぼれ!憧れだった和モダンの家で新婚生活~W様邸(2011年新築)~

可児モデルハウスにひとめぼれ

――W様邸は、空間の雰囲気が中島工務店の可児モデルハウスLITTLE KASHIMOに似ていますね。

ご主人・Sさん LITTLE KASHIMO(以下、LK)が一目で気に入って「これがいい!」って言いましたから(笑)

奥様・Mさん 木のにおいがすごくして居心地がよくて。2人で「いいよね、いいよね」って。

Sさん 「こんな家に住みたい」と2人の気持ちがすぐに一致しました。

――ご結婚を機に家を建てられたと聞いています。

Sさん 結婚が決まって、新しい家を建てて結婚生活をスタートしようと決めてがんばりました。ハウジングセンターや地場の工務店など何社か見学しながらどこで建てようか二人で検討しました。

――どんな家が建てたかったのですか?

Sさん 木質系で和モダンの家がいいと思っていました。鉄骨の家ってなんとなく冷たい感じがして。

Mさん 私は特にこだわりはありませんでした。主人が和モダンが好きだとは思わなかったのでちょっとびっくりしましたが、私の実家も和っぽい家だったのでそれもいいなと思いました。

――中島工務店はどのようにして知ったのでしょうか。

Sさん 地元の会社だし、仕事の関係で中島工務店のカレンダーをもらうことがあったので僕はもともと知っていました。LKに行ったのは『チルチンびと』という雑誌の木の家特集にLKが載っていたのがきっかけです。

Mさん いろんな住宅会社を見学して、最後の最後に『チルチンびと』を出してきたよね。あ、コレが本命なんだ!と思いました。そういう人なんです(笑)

当時の『チルチンびと』やプランを見ながら

 

――で、実際に見学してお二人とも「いいよね」となったわけですね。

Sさん 営業の可知さんに案内してもらったんですが「僕たちはどうしても新生活を始めるまでに引渡してもらわなきゃいけないから、時間がなくてたいへんだよ」って話しました。LKに行ったのが夏頃ですが、翌年の春には入居したかったので。中島工務店で建てる人は1年以上もかけていろんな打ち合わせをしてじっくりと建てる人が多いと聞きましたが、僕たちには時間がなかった。でも、可知さんが「やります」と言ってくれました。

 

決め手は「人」と「見積書」

――時間もありませんでしたから、その後すぐにプランに取り掛かったと聞いています。

Sさん 2人で考えながら「住まいづくりプランニングシート」を書きました。がんばったよね~。
※住まいづくりプランニングシート:設計士によるインタビュー前にご家族で家づくりについて考え、要望や想いを書くシート。

――LKをベースにしたプランにお二人のご要望を取り込んでいったんですね。

Sさん LKがとても気に入ったので基本はLKのイメージを大事にしたいと思いました。そこにダイニングのカウンターデスクやキッチン、収納、和室など私たちの希望を足していってもらいました。

Mさん キッチンはどうしてもトーヨーキッチンにしたいと思っていましたし、収納もたくさんつくってほしいとお願いしました。

Sさん LKのイメージはそのままに私たちの希望を上手に入れてくれて、最初のプランを見たときから「いいな」と思いました。実は、中島工務店の前にあるハウスメーカーでプランをしてもらったのですが、そのときとは全然違っていました。

――と言いますと?

Sさん ハウスメーカーは自分たちの型にはめようとすると感じました。例えば、僕はできるだけ引き戸にしたかったんだけれど、何度お願いしても開き戸のプランが出てきました。広い玄関を希望しても「もったいない」と言われて・・・。だんだん型にはめられていくようで、打ち合わせに行くのがイヤになってしまいました。

――では、設計の柔軟性が中島工務店を選んだ決め手だったのでしょうか。

Sさん それもありますが、一番は「人」です。可知さんと僕たちがすごく合った。ハウスメーカーの営業はグイグイ来ますが、可知さんは忘れた頃に「どうですか?」って言ってくる(笑)そのペースが僕たちに合いました。それから見積書も!ハウスメーカーの見積書はA4の紙1枚でしたが、中島工務店はとてもしっかりした見積書を出してくれた。

Mさん 桧1本いくら、みたいにひとつひとつ記載されていました。

Sさん ひとつひとつの部材が組み上がって家ができているわけですから、こうあるべきだと思いました。

 

週イチで打ち合わせ、疲れたけど楽しかった

――LKをベースにしたとはいえ、設計の打ち合わせはかなり詰めて行ったんではないでしょうか。

Sさん 週イチでした(笑)最初のプランを見せてもらった3か月後には着工しないと間に合いませんでしたから。キッチンやトイレのショールームにも短期間でいっぱい行きました。

Mさん トーヨーキッチンのショールームは名古屋、岐阜、アウトレットと全部まわりました。時間がない中でもしっかり選びたかったので。

Sさん 設計中は楽しかったですよ。毎週打ち合わせやショールーム巡りだったので、だんだん疲れ果ててきましたけど(笑)

――工事中はときどき現場を見に来られましたか。

Sさん 僕は近くに住んでいたのでときどき来ました。現場に職人さんがいなさそうなときにこっそり来て写真を撮って帰りました(笑)

Mさん 私は離れたところにある実家に住んでいたのであまり見る機会はありませんでした。

Sさん こっそり撮った写真を送ってたよね。

猫のレオンちゃんも居心地がよさそう

 

――W様も当社のスタッフや職人もがんばった結果、無事ご希望の引渡日に間に合いました!

Sさん おかげさまで。引渡しの後、すぐに荷入れでした。僕たちもたいへんでしたが、中島工務店の皆さんもたいへんだったと思います。でも、入居していきなり困ったんだよね・・・

――何があったんでしょうか?!

Sさん カーテンがなかったんです。頼んだつもりでいたんですがやっていなかったようで、カーテンもカーテンレールもなくて。でももう荷物が入っててその日から生活が始まるから「どうしよう!」ってなって、しばらくはいらない紙を窓に貼って過ごしました(笑)

――事前に気がつかず、申し訳ございませんでした。

Sさん あと、電話を置くところまで電話線が来ていなかったっていうのもあったなぁ。家の中にはちゃんと来てたんですが、ダイニングの電話を置くところまでの配線ができていなかったので、入居してから工事してもらいました。

――申し訳ございません・・・。

Sさん でも、入居して7年半になりますが、それ以降何かが壊れたり調子が悪くなったりということはまったくありません。木製建具が反ったり曲がったりするかなと思ってましたが、それもありません。

 

お気に入りのキッチンでうどんを打ったり、燻製をつくったり

――今年の夏は連日40℃近くまで気温が上がりましたが、住み心地はいかがですか。

Mさん 今年初めて1階でエアコンを使いました。今まで使ったことなかったんですが、さすがに暑くて。

Sさん 夏は窓を閉め切って外出するので帰ってきたときはやはり暑いですね。でも冬は外から帰ってくるとホッとするぬくもりがあります。暖かいというわけじゃないけれど、冷え切っているようなこともありません。僕は冬も裸足で過ごしています。

――こだわって選ばれたキッチンはいかがでしょう?

Mさん 私はやっぱりキッチンが一番のお気に入りです。

Sさん ステンレスのワークトップを選んだので、人工大理石に比べて気を遣わずに使えるのがいいです。作業スペースが広いのでそこでうどんを打ったり、パスタを打ったりしています。この家を建てた2010年頃はオール電化がすごく人気でした。でも火が見える生活がしたいと思って敢えてガスにしたんですけど、ガスにしてよかったです。燻製をつくれる鍋でベーコンつくったり。最近は炊飯ジャーを使わずに土鍋でご飯を炊いています。

――楽しんで暮らしていらっしゃるのがよくわかります。

Sさん 僕は我が家の外観も好きです。特に夜、灯りがついた感じ。仕事から帰ってきたときに「いいな」と思います。越屋根やそとん壁も趣があっていい。いずれデッキのところにサンルームをつくってのんびりできたらいいなぁと思っています。

――これから家を建てる人にアドバイスをお願いします。

Sさん 時間をかけて考えよう!(笑)僕たちは時間がなくて勢いで決めていった部分がありますが、やっぱり余裕を持ってじっくり考えた方がいい。ただ、勢いも大事です。調べれば調べるほどわからなくなることもたくさんありますから、直感で決めていくことも必要です。

Mさん 私はキッチンのほかに収納にもこだわりを持って設計していただいたんですが、おかげで使いやすくて助かっています。造り付けの収納など後から増やせないものは設計のときによく考えておくのが大事だと思います。

Sさん あとは営業や設計、現場監督といったスタッフの皆さんを信頼すること。営業の可知さんや設計の田口さんと私たちが考え方や気持ちを共有できたから、限られた期間で納得できる家を建てられたんだと思います。家ができてからも住宅会社とのおつきあいは続いていきますから、やっぱり「人」を信頼できないと。サンルームをつくるときにも可知さんに相談しようと思っています。可知さんの気が向いた頃に(笑)

来場予約はこちら