愛知・岐阜の注文住宅・リフォーム 長久手Studio | 中島工務店

延床面積22坪!限られた敷地に家族5人が暮らすシンプルで使いやすい家~F様邸(2012年新築)~

 

中島工務店の木の見せ方が好きだった

――お引渡しから6年余り、1人だったお子さんが3人になってとてもにぎやかですね。

ご主人・Dさん 家を建てた頃は一番上の子しかいなかったので子ども部屋がひとつしかありません。

奥様・Tさん 今は3人でひと部屋を使っていますが、いずれ隣の母屋をリフォームしないといけないと思っています。

――母屋が隣にあるとなにかと助かりますよね。最初からご実家の敷地に建てようと思っていたのですか。

Dさん 僕が長男なのでいずれは帰ってこないといけないと思っていました。30歳を過ぎて「そろそろかな」と思って決意しました。

――お仕事の関係でもともと中島工務店をご存じだったと聞いています。ほかの住宅会社は見学しなかったのですか。

Dさん 仕事柄ほかの住宅会社も知っていましたし、ハウジングセンターなどもいくつも見学しました。けど、中島工務店の家が木の見せ方が違っていていいなと思いました。ほかの会社より木がたくさん見えるので。

Tさん 私は桧の香りが好きで木が見える家に住みたいと思っていたので、最初から中島工務店がいいと思っていました。

Dさん 岐阜県の木を使っているのもよかったです。

 

敷地が限られているから要望は絞り込んでシンプルに

――プランの前にはどんな要望を出されましたか。

Tさん 限られた面積の中でもキッチンは広くしたいとお願いしました。それまで住んでいたアパートがすごく狭くて使い勝手も居心地もよくなかったので、対面で使いやすいキッチンにしたいなと。それに収納も多めにほしいと伝えました。

Dさん 僕は小さくていいから自分のスペースがほしかった。今、延床面積が22坪しかないですが目一杯建ててこれなので、自分の部屋は無理だけどスペースだけでもと思って。

子どもたちがいる奥の一角がご主人のスペース

 

――確かに母屋の隣に建てるということで面積の制限が厳しかったですね。

Dさん ちっちゃいから要望すればするほど自由に使える空間が狭くなるので「コレとコレがほしい」というものに絞って伝えました。その中でもロフトはほしいとお願いしました。

Tさん 2階には寝室と子ども部屋とウォークインクローゼットだけという間取りなので、少しでも広く使えるようにしたかったんです。

――最初のプランを見ていかがでしたか。

Tさん よかったよね。最初のプランからあまり変更していないはずです。屋根を切妻から片流れに変えてもらったりはしましたが、外観デザインなんかも提案してもらったのを見て「いいね」って決めていった感じです。

――屋根を片流れにしたのは・・・?

Tさん ロフトを少しでも広く使えるようにしたかったのと、西向きなのでいずれソーラーパネルを載せられたらなぁと思って。

Dさん 太陽光発電は新築のときには載せられませんでしたが、いずれ載せるなら陽が当たる方の屋根の面積は大きい方がいいですから。

――そのほかに大きな変更などはあまりなかったのでしょうか。

Tさん 玄関を引き戸からドアに変えたり・・・細かいところは変更してもらいましたが、だいたい提案してもらった通りで進みました。

Dさん どちらかというとお任せだったかな。敷地が限られている分、至ってシンプルなプランで納得できましたし。

 

子ども部屋のロフトがお気に入り

――実際に住んでみていかがですか。

Tさん 子ども部屋のロフトがすごく気に入っています!結構広くて、今はおもちゃスペースにしているのでいつも3人でそこで遊んでいます。子ども部屋がひとつしかありませんが、ロフトのおかげで当分はこのままでも大丈夫だと思います。

Dさん 僕は自分のスペースでパソコンで写真を見たりできて満足です。あと、リビングの天井がいい!木の見え方がいいなと思います。小さな照明がたくさんあるのもいいですね。どーんとひとつ大きな照明がある家にしか住んだことがなかったので、こういうのもあるんだなと思って。

Tさん 私もここの照明は一部を消すとちょっと暗くなってやさしい印象になるのがいいと思います。

子ども部屋のロフト

 

――キッチンもご希望通り、対面式で広めになっていますね。

Tさん 家は小さいですがキッチンと収納を広くしてもらったおかげで使いやすいしかたづけもしやすくて、本当によかったと思います。小さいからこそ取るべきスペースは取るというメリハリが大事なんだなと実感しました。

――このあたりは冬は結構冷え込むと思いますが、暑さ寒さの面ではいかがでしょう。

Tさん あったかい!!母屋と全然違います。母屋は底冷えしますが、こちらに来るととても暖かくてホッとします。

Dさん 冬はファンヒーター1台とコタツで十分です。夏の暑さもそれほど苦にならないなぁ。

――お子さんたちも元気に遊んでくれていますね。

Dさん 元気すぎて無垢の床におもちゃを落としまくるので床が傷だらけになってかわいそうで(笑)無垢の床って表面を削ったりできるんですか?

――サンダーを掛けることができます。深い傷は残りますが、表面の細かな傷はきれいにできますよ。ただ、無垢の床ならキズも味わいになりますよね。

Tさん 6年経って木の色が変わってきたのがわかります。最初はもっと白かったから。こうやって味わいが出るのを見ると、改めて木ってほんとにいいなと思います。

 

ふれあいまつりは毎年すごく楽しみにしてます

――お引渡し後、ふるさとまつりやふれあいまつりなど住まい手様向けのイベントにもご来場いただいています。
※ふれあいまつり:年に1回加子母で開催する住まい手様感謝祭/ふるさとまつり:家を建てていただいたお客様に記念植樹などをしてもらい、中島工務店のふるさと・加子母を楽しんでもらうイベント。

Tさん アレ、いいですね!すごい楽しい。今年のふれあいまつりにも行きたかったけど子どもの運動会と日程が重なっていけませんでした。

Dさん 毎年楽しみにしていて、ほかの予定とぶつかって行けないとなると「うわ、行けんやん」ってなります。住み始めてからも交流できるイベントがあるのってほかではあまり聞かないので、すごくいいと思います。

――ありがとうございます。これからもいろんな機会に楽しんでいただけるようにがんばっていきたいと思います。最後にこれから家を建てる方にアドバイスをお願いします。

Tさん 住んでいるうちにモノって増えていきますから、収納はとても大事です。何を優先するかは人それぞれですが、特に家が小さいなら収納は多めにつくってもいいんじゃないかと思います。

Dさん 僕は模様替えが好きなので、住み始めてから模様替えしやすくしておくのもいいかなと思います。壁などの色はシンプルにして、テレビはどこにでも置けるように配線しておくとか。

Tさん そうするとまた違った雰囲気が楽しめていいと思います。

来場予約はこちら