愛知・岐阜の注文住宅・リフォーム 長久手Studio | 中島工務店

生活に合う提案と斬新な図面にワクワク。なんでも相談してイメージを膨らませた~K様邸(2017年新築)

 

図面が衝撃的!ワクワクしてココに決めようと思った

――お引渡しから2年経ちますが、小学生のお子さんがいらっしゃるとは思えないくらいきれいに住んでいらっしゃいますね。

ご主人・Mさん 上の子が小学校に入るまでに地元に帰って家を建てようと思っていたので、子どもたちがのびのび暮らしているのはよかったと思っています。

奥様・Yさん 設計の加藤さんの提案でパントリーに広めの土間をつくったんですが、子どもたちが採ってきたカブトムシなんかを置くのに役立っています(笑)土がついた野菜なども置けるのですごく便利です。

――もともと木の家が好きだったと聞いていますが、住宅会社はどのように探しましたか。

Mさん インターネットから一括資料請求して、届いた資料で選んで展示場行ったり、問い合わせたり。建物や営業スタッフの対応を見て絞っていきました。

――中島工務店もそのひとつだったのですか。

Yさん 同じように木の家が好きな友人が「中島工務店がいいよ」と教えてくれたんです。それで資料請求をして、ちょうど完成内覧会があったので見に行きました。

Mさん すごくこだわった設計で、使いやすいだろうと感じられる家でした。その家の和室のイメージがすごくよかったので、うちの設計をするときにも取り入れてもらったくらいです。

――そうはいっても木の家をつくる住宅会社はたくさんあります。どうして中島工務店を選んでいただいたのでしょうか。

Yさん リフォームの提案をしてくれたのが中島工務店だけだったんです。

――K様ご自身は新築を考えていらっしゃったときに、当社からリフォームを提案したんでしたね。

Yさん そうです。当時、築十数年の建物がここにあったのですが、営業の可知さんがそれを見て「リフォームして住まれたらどうですか」と提案してくれました。私たちはリフォームなんてまったく考えていなかったんですが「そういう方法もあるんだ!」と選択の幅が広がりました。ほかの会社がとにかく新築で話を進めていく中で、中島工務店だけが私たちの状況をよく把握して提案してくれたので「本当に生活に合うように設計してくれるんだろうな」と希望が見えました。最終的に新築になりましたが、そのときに信頼できると感じたのが中島工務店を選ぶ大きな理由になったと思います。

――可知は「元の家が十分住めたので、リフォームも考えてみようと思った」と申していました。その話をきっかけにリフォームの検討を始めましたよね。

Mさん 何社かからリフォームのプランを提案してもらったんですが、同じ希望を伝えても出てくる図面がまったく違う。中島工務店のプランは衝撃的で、ワクワクしました。

――どんなところが他社と違っていたのですか。

Yさん 他社のプランは元の家の間取りをちょこちょこ変更するくらいだったのが、中島工務店の加藤さんのプランは私たちの要望を取り入れて、元の家とはガラッと違う、リフォームなんだけれど新築に近いような斬新なプランでした。想像以上の提案で、それを見て中島工務店にお願いしようと決めました。

共有のPCコーナーには家族の写真やお子さんの作品がいっぱい

 

樋の色も窓枠の色も自分たちで決めていった

――その後しばらくリフォームで計画を進めましたが、いろいろ制限があったりして最終的には新築することになりましたね。

Mさん 新築の要望を伝えるときには、それまでに何件もの完成内覧会で見せてもらった家を参考にしました。中島工務店のホームページの作品集から写真を引っ張り出して「リビングはこういう風で、和室はこういう風で・・・」とお願いしました。

Yさん 私は1階だけで生活できるようにしたかったので、2階は子ども部屋だけで寝室も1階にしてほしいと希望しました。家族がいるのが感じられるようにしてほしいとも伝えました。

――改めて新築のプランを見たときはいかがでしたか。

Mさん 最初のプランがほとんどそのまま今の建物になっています。キッチンとダイニングの位置を入れ替えたりはしました。その方が広く使えるねって。

――キッチンに対するこだわりが強かったと聞いています。

Yさん 何度も何度もショールーム見学にいきました。夫婦そろってこだわってしまうタイプなので「ま、いっか」がない(笑)「コレ!」と納得できるものに出会えないと「もうちょっと、もうちょっと」となって何度も見にいきました。

Mさん ショールーム見学は楽しかったですよ。内覧会もほぼ全部行きました。とにかくイメージを膨らませて、参考にしたかったので。

――実際に住む家には1軒1軒お施主様の考えが詰まっていますから、見れば見ただけ必ず参考になるところがあります。

Mさん おおまかな希望は内覧会を参考に考えて、細かいところは加藤さんにアドバイスしてもらって決めました。設計は楽しかったんですが、想像以上に決めることが多くてたいへんなこともありました。

Yさん 樋の色や窓枠の色まで自分たちで決めるんだなーと思いました。

Mさん 壁紙の色なんかは小さな見本だけでは全面に貼ったときにどうなるのかよくわからなくて、加藤さんに相談しました。リビングにアクセント壁がありますが、あれも加藤さんの提案です。小さな見本で選んだときには「冒険だな」と思っていましたが、やってみた結果「よかったな」と思います。

リビングのアクセント壁

 

――そうやって自分たちで決めたものが全部集まってひとつの家になるわけですが、完成した姿はイメージできていましたか。

Mさん ぶっちゃけ、できなかったです。

Yさん 一番びっくりしたのは脱衣室の壁。木が張ってあるんですが、そこまで把握していなくて(笑)

Mさん 見た瞬間「アレ?木???」って(笑)僕ら的には壁紙が貼ってあるイメージだったので、最初はびっくりしました。決めることが多いので、全部を把握して進めていくのはなかなか難しいものですね。

 

冬はペレットストーブ1台で2階まで暖かい

――工事中にも現場打ち合わせが何度もありました。

Yさん 現場監督の奥村さんが取手ひとつひとつまで「どの位置がいい?」と確認してくれました。「もうちょっとこっちがいい」と言うと「わかりました!」とやってくれたので、実際に住んでみて不便だと思うところがありません。

Mさん 僕はほとんど毎日仕事帰りに現場を見に来て棟梁と話したりしていたんですが、カタチになるにつれてワクワク感が増していきました。

Yさん 現場がいつもきれいだったのも印象に残っています。ひとつ作業するごとに周りを養生して、材料を保管しておくところもしっかり養生してあって。丁寧だなと感じました。

――お引渡しから2年経ちますが、実際に住んでみていかがでしょうか。

Yさん 快適です。お友だちなどがたくさん来るんですが、特に冬は「ほんとにあったかい」ってびっくりされます。

Mさん 冬はおもにペレットストーブ1台です。ペレットを使うほど寒くない時期にはファンヒーターを使いますが、寒くなってきたらペレットストーブ。1台で家全体が暖かくなります。

――1階はペレットストーブ1台で、といったところでしょうか。

Mさん いえ、2階まであたたまります。逆に暑くなりすぎるから戸を開けて2階に暖気を上げている感じ。ペレットストーブの風量はずっと「弱」で強くしたことがありません。

――夏はいかがですか。

Mさん 玄関を開けると風が通ります。実は玄関には網戸をつけていなかったんですが、住み始めてから網戸があると風が通ることに気がついて。奥村さんに「なんとかならんかな」と相談して、後付けできるタイプのものをつけてもらいました。

和室。右下に地窓がある。

 

――ほかに住み始めてから気になったことはありますか。

Yさん 玄関の照明を取り替えました。加藤さんからは人感センサーの照明を提案してもらっていたのですが、そこまで必要ないかなと思って手動にしたんです。それが、実際住んでみたら、夜出かけるときに照明を消すと玄関が真っ暗になってしまって。帰ってきたときは玄関前の照明が人感だから明るいんですけど。やっぱり室内も人感センサーにした方がいいと思って取り替えてもらいました。

――そのほかはいかがですか。

Mさん ほかにこうしておけばよかったというところはありません。設計中も工事中もひとつひとつ確認してもらったので。僕はリビングがすごく寛げて気に入っています。子どもたちもリビングかダイニングにいることが多くて、何をやっているか全部わかります。

Yさん キッチンも使いやすくて、しょっちゅうバーベキューをしています。そのためにキッチンとウッドデッキを近くに配置してもらったんですけど、キッチンで用意したものをカウンター越しにすぐに出せてすごく便利。

Mさん デッキではバーベキューだけじゃなく、魚を焼いたりもよくします。「魚焼くから火を起こそう」という感じで、昨日もやりました。

Yさん 和室の地窓も気に入っています。最初は普通の高さにある窓を考えていたんですが、加藤さんが「和室は座った位置が目線になるから」と地窓を勧めてくれて。

Mさん 格子があるから夜も開け放せるんですけど、開けると風がさぁっと入ってくる。いっきに部屋の温度が下がって気持ちいいです。

写真左側にウッドデッキ。カウンター越しにキッチンからすぐにモノを運べる。

 

内覧会に行って、設計士に相談して、イメージを膨らませよう

――中島工務店との家づくりを経験してみて、これから家を建てる人にアドバイスはありますか。

Mさん できるだけイメージを膨らませることが大事だと思います。内覧会にはできるだけたくさん行って、いろいろな家を見ると建てた後に「こうすればよかった」というのが減ると思います。

Yさん 要望はいっぱい伝えた方がいい。加藤さんに伝えれば必ず「こういうのはどう?」と返してくれたので、そこから考えていくことができました。

Mさん 本当に些細なことでもとにかく相談すると考えるきっかけになるし、答えをもらうとイメージが膨らみます。設計中に参加した内覧会で、そこのお施主さんが「無理だと思うようなことでも相談に乗ってくれますよ」と言っていたんですけど、本当にそうだと思いました。

――ちょうど先日、2年点検が終わりました。

Mさん 2年点検では建具や網戸を調整してもらったり、クロスの端が少し剥がれてきていたところを直してもらったりしました。キッチンの排水口のにおいもちょっと気になっていたので見てもらいました。

――2年経つと内装は少し直すところも出てきます。次は5年点検ですが、これからもしっかり対応していきますのでなんでも相談してくださいね。

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