愛知・岐阜の注文住宅・リフォーム 長久手Studio | 中島工務店

ビルトインガレージが家で過ごす時間に大活躍!イメージをまるごと叶えた家~Y様邸(2018年新築)~

初めてピンときた!長久手Studio

――インテリアがすごくおしゃれですね!

奥様・Sさん ありがとうございます。家づくりのときから素敵だなと思うインテリアをネットで集めていました。

ご主人・Tさん 設計のときには「こんなイメージです」って全部渡したよね。

――Y様と中島工務店が初めて出会ったのは2016年でした。

Sさん 家づくりを考え始めてしばらく経った頃でした。たまたま行った付知の「とこわか」という和食屋さんがすごく素敵な建物で、そこのご主人に「こんな家を建てたい」とお話ししたら中島工務店を紹介してくださいました。

Tさん とこわかのご主人がすぐに中島工務店の社長さんに電話してくれて、その日のうちに近くで建築中だった社員さんの家を見せていただきました。

Sさん 骨組みだけの家なんて見たことなかったのでおもしろかったです。シルバニアファミリーの家みたいって思いました。

Tさん それから名古屋にもモデルハウスがあるよと教えていただいて、後日、長久手Studioを見学に行きました。

――長久手Studioをご覧いただいていかがでしたか。

Tさん もうイメージ通りでした!それまでにもハウジングセンターには何度も行っていろいろなハウスメーカーの家を見ていましたが、どれもピンとこなかったんです。それが長久手Studioは本当にイメージ通りで。僕は杉の床が好きだし、間仕切りが少なくて開放的な感じが住みやすそうでいいなーと思いました。

Sさん ペレットストーブが置いてあるじゃないですか。私はストーブが似合う家がいいなと思っていたのですごくいいと思いました。インナーデッキとのつながりや窓も素敵でした。

Tさん 長久手Studioに行くまでは、僕たち自身もどんな家にしたいかはっきりとわかっていなかったんですが、長久手Studioを見て「コレだ!」と思いました。

――その後、可児モデルハウスもご覧いただきました。

Tさん 可児モデルハウスは長久手Studio以上にイメージに合いました。大きな吹き抜けがあって、玄関から入るとドンと抜けてる感じ。あれがすごくよくて、うちもあんな感じにしてくださいとお願いしました。

Sさん 私は完成内覧会も参考になりました。いくつも見に行きましたが1軒1軒の家が全部違っていて、土地や希望に合わせて自由につくっていただけるのかなと感じました。

 

イメージ写真をいっぱい渡して希望を伝えました

――最初におっしゃられた通り、設計に入るとイメージ写真をたくさん見せていただきました。

Tさん ネットで集めた気に入った写真を全部渡しました。とりあえず気に入ったものを全部。外観も間取りも「こういうイメージでお願いします」って。吹き抜けは絶対ほしかったですし、車庫と家がつながったような建物にしたいとも思っていました。

Sさん イメージ写真を集めるのは楽しかったです。私は格子が好きなんですが、どこにどんな格子を持ってくれば一番素敵なのかが私にはわからなくて。キッチンもおもに私が考えたんですが、いいなぁと思う写真をたくさん拾ってきました。

Tさん ただ、まったく別の家のイメージ写真をたくさん寄せ集めて渡したので、逆にどうやってひとつの家にするんだろうと思っていました。

――最初のプランにそのイメージは反映されていましたか。

Sさん イメージ通りでした。それまでは「なんとなくこんなのがいい」って部分ごとに考えていただけだったのが、急に自分たちの家のイメージが見えてきてすごく嬉しかったです。

Tさん 希望を出した写真を全部取り込んでもらっていました。唯一「ここだけは要望に添えませんでした」と言われたのが値段でした(笑)

――予算の問題は重要ですよね。

Tさん 僕たちの希望を全部入れてもらっていましたから、正直などころ「ちょっと立派すぎるな」とは思いました。ですが、最初のプランの印象が僕たちの希望にぴったりだったので「がんばろう」という思いの方が強かったですね。もちろん、そこから見直してはいきましたが。

 

考え抜いて生まれたリビングのオープン棚

――設計中、ここはすごく考えたなというところはありますか。

Tさん リビングのオープン棚!僕はもうずっとこれを考えていました。何回も現場に来ては話し合ったしね。

――LDKの真ん中に構造上どうしても抜くことができない柱があったんですよね。

Tさん どうにかして抜けないかと相談しましたが、抜けないんですよね~。代わりにリビングとダイニングの間に袖壁をつくるとかいろいろ考えました。すごくすごく考えている中で「柱が1本だと逆に変だから2本にしたらどうか」と思いついて、そこにオープン棚をつくろう!と思いました。思いついてみるとその棚の周りに動線もできるし「これしかない」と思うようになって、自分で絵を描いて設計の小林さんに送りました。

Sさん 実際住んでみるとリモコンを置いたり、コーヒーやお茶をちょっと置いたりできて助かっています。逆にコレがなくてLDKが完全に一体の空間だったら生活しにくかったんじゃないかと思うくらい。この家のポイントにもなっていますし。この家の来られた方は皆さん、まずこの棚を見てくれます。

リビングとダイニングをゆるやかに仕切るオープン棚

 

難しかった壁紙はいろいろ提案してもらいました

――それから工事に進まれたわけですが、上棟のときには餅投げをされましたね。

Sさん 私の実家のあたりでは今も餅投げをすることがあって、せっかくだからやりたいなと思いました。餅投げって誰が来てもいいじゃないですか。家ができてからご近所にご挨拶にいくのもいいですけど、餅投げみたいな機会があると大人も子どもも楽しめますよね。住み始めてから「あのとき参加しました」と言われることもあります。

――工事中はよく現場を見に来ていただきました。

Tさん 休みの日によく行きました。

Sさん だんだん形になってくると細かいイメージができるようになってきて楽しくなりました。自分たちでメジャーを持ってきて測りながら家具を考えたり。現場で設計の小林さんや監督の前田さん、棟梁までいろいろ提案してくれました。

――具体的にはどんな提案がありましたか?

Tさん 一番助かったのは壁の色かな。あのちっちゃなサンプルでは大きくなったらどうなるのかイメージするのが難しかった。

Sさん 私がトイレとかはちょっとかわいい柄の壁紙にしたいと言っても、主人に「飽きる」って反対されました。でも小さいサンプルを見ていてもどのくらい飽きそうなのか全然わからないんですよね。小林さんにも相談しながら決めましたが、今となってはキッチンの前のアクセント壁などもこの色にしてよかったなと思います。

Tさん 和室の珪藻土の仕上げ方も前田さんに提案していただきました。僕たちは初めての家づくりで知識がないので助かりました。

 

バーベキューや朝ごはん!車庫が一番のお気に入り

――入居されて2年になりますが、特に気に入っているところはありますか。

Sさん 私は洗面室です。1階は回遊できる間取りになっているので、家に帰ったらまっすぐ洗面にいけますし、キッチンからもすぐです。洗面室に扉をつけなかったので、特にウィルス感染が心配な今はどこにも触らずに手を洗いにいけるのはすごくいい。ママ友もみんな「洗面の位置がうまくできてるね」って言ってくれます。私たちにはこの間取りはちょっと思いつきません。提案していただいてよかったです。

Tさん 僕は車庫が一番気に入っています。

――当初のご希望通り、家と一体的な車庫をつくりました。

Tさん 休みの日には車を外に出して、僕が車庫にいます。何をするわけでもないんですけど、ゆっくりしながら子どもが遊んでいるのを見ていたり。

Sさん 住み始めてから車庫にテーブルとイスを並べてバーベキューをしたらすごく楽しくて。風も通って気持ちいいので毎週やっていた時期もあります。そこまで本格的でなくても、ちょっと七輪を持っていって焼き物をしたり。普段も車庫で朝ごはんを食べたりしています。

Tさん そこまで考えて車庫をつくったわけじゃなかったんですが、屋根があるから雨も当たらないし、格子戸で周りの目も気にしなくていい空間があるのはいいですね。

Sさん コロナであまり外出できない期間も子どもが車庫で遊べるので助かりました。テントを張ってキャンプみたいなこともしました。

 

――こだわったポイントを気に入っていただけて嬉しいです。

Sさん キッチンの前の造作カウンターもすごく気に入っています。一般的なカウンターよりちょっと高くしてキッチンの中のごちゃごちゃしたところが見えないようにしました。長久手Studioのキッチンで小林さんとメジャーを持って測りながら「これくらいがいいよね」って決めました。キッチン側からだとその高さの部分にいろいろ収納できます。

Tさん 僕はテレビの配線も気に入っています。壁掛けにしましたが、配線を隠して裏側の階段のところでつなげるようにしてもらいました。

――逆に「ここはちょっと失敗だったな」というところはありますか。

Tさん ポストが開かない(笑)

――え・・・?

Tさん 木でポストをつくってもらったので、季節や天候次第でものすごく固くなって開かなくなることがあるんです。

――木は湿気を吸って膨らむので、雨が続いたり湿度が高い時期は開きにくくなるということですね。

Sさん 木だからしょうがないって思ってます(笑)

 

いつか和室をステージに

――これから20年、30年とこの家で暮らしていくわけですが、こんな風に暮らしたいという想いはありますか。

Sさん 子どもが成長する過程でお友だちを呼んだりして楽しく過ごせたらと思います。息子がチェロを習っているんですが、小上がりの和室をステージにして演奏するのを見てもらえたらいいなって。

――ちょっとしたコンサートですね。楽しみです。

Sさん まだ上手に弾けるようになるかどうかもわからないんですけどね。LDKが広くてたくさん人が入れるので、幼稚園のお友だちで集まろうという計画もあります。しばらくは実現できませんが、私はできるだけ人を招きたいと思っています。

――これから家づくりをする人にアドバイスをお願いします。

Tさん あまり考えずに、とりあえず気に入ったものを全部中島工務店に出すことです。「こうしたい」っていうものをバラバラに出してもそれをカタチにしてもらえるので。素人が細かくこうしたいと言うと普通の家になっちゃって、気に入らないところが出てくると思います。ハウスメーカーだと、向こうから間取りを出してこられるので「こういうものかな」と思っちゃいますけど、中島工務店はゼロから考えてくれます。とにかく希望を全部ぶつけたら、気に入らないところがない家ができるんじゃないかと思います。

Sさん 建てる前に無垢の木の家を経験するのが大事じゃないかと思います。うちに来るお友だちのほとんどが初めて無垢の床に素足で触れて驚きます。普通の家の床はペタペタしているので。私もこの家を建てるまで無垢の床の感覚を知らなかったので、木の家を見たり触れたり、経験するのが一番かな。

――確かにあまり体験したことがない方も多いかもしれません。

Sさん 中島工務店の家は室内に木が見えていますが、そういう家はあまりありませんよね。主人とどうしてだろうって話していて「見せられる木を使っていないんじゃないか」という話になりました。着工後の木材確認で実際にうちに使う木を見せてもらいましたが、「この木を使います」って見せられるってすごいことなんだなって気づきました。木が見えるかどうかで安心感が違います。木の気持ちよさを知ってから建てるといいんじゃないかと思います。

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