愛知・岐阜の注文住宅・リフォーム 長久手Studio | 中島工務店

街に佇む枇杷の家

 

住まい手様の希望
都市部で小さく豊かに暮らす終の棲家。
これまでの暮らし方を新しい家の間取りや使い勝手に取り入れ、造付家具を適所に設えたシンプルな木の住まいにしたい。
間口6m弱、奥行26m弱の南北に長い敷地を上手に使いたい。
母娘の思い出の枇杷の木を残したい。娘様デザインの枇杷をモチーフにしたステンドグラスを使いたい。
中島工務店の答え
お施主様からの「中庭」「長い廊下の奥にリビング」という提案を活かし、2階建ての北側から中庭を介して南に向けて葺き下ろす形状に。これによりLDKの勾配天井が実現し、梁が十字に見えるダイナミックな空間ができました。
小さな住まいではもったいないとされがちな長い廊下はギャラリーとして活用。単なる通路にとどまらないスペースに。
造付家具は高さや使い勝手を十分検討。建築の一部に見えるように設えました。
奥に行くほど広がりが感じられる空間構成は建て替え前のお住まいからヒントをいただきました。コンパクトな外観からは想像できないほどの別世界が広がっており、お施主様には懐かしさを、訪れる人には新鮮なイメージを届けます。

 

HOUSE DATA
●延床面積     103.10㎡(31.2坪)
●おもな構造材   土台:桧12cm、通し柱:桧12cm、管柱:桧10.5cm、梁:杉
●おもな外部仕上げ 屋根:ガルバリウム鋼板横葺き、外壁:窯業系サイディング張り+弾性リシン吹付
●おもな内部仕上げ 天井:杉・クロス、壁:けいそうエコナ・クロス、床:桧フローリング・杉フローリング

 

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