愛知・岐阜の注文住宅・リフォーム 長久手Studio | 中島工務店

大きなこだわりはなかったけれど設計士さんがイメージを汲み取ってくれました~F様邸(2018年新築)

真冬でも暖かくて子どもが泣かなかった

――お引渡しから2年、建築当時は1人だったお子さんが3人になってにぎやかになりましたね。

奥様・Rさん 今年は外に出づらくなったのでこの家があってよかったと心から思います。アパートで子ども3人とずっと過ごしていたらたいへんだっただろうなって。

ご主人・Kさん 家の中で遊べるようにリビングのソファはかたづけてしまいました。代わりにトランポリンや鉄棒を置いています。

Rさん 真ん中の娘はデッキでもよく遊んでいます。陽当たりがいいところに自分の好きなものを持っていってずっと遊んでいます。

――F様はお知り合いを通じて当社を知ってくださったんでしたね。

Rさん 友人が中島工務店で家を建てたので、そのときに初めて知りました。私は実家が木の家で、自分が建てるときも漠然と木の家がいいなと思っていたので家を建てようという話になったときにまず中島工務店を思い出しました。

Kさん 2月に雪が積もる中、完成内覧会に参加したのが最初でした。

――とても寒い地域での内覧会でしたが、参加されていかがでしたか。

Kさん 暖かいなぁと感じました。外は雪が降るほど寒かったのに家の中は暖かくて、見た目にも木が多くてぬくもりを感じました。その後もたくさん完成内覧会に参加しましたが、寒いと泣き出す子どもがどの家に行っても泣かなかったので暖かいんだなと実感しました。

――暑さ寒さをあまり感じない家がよいと考えていらっしゃったのですか。

Kさん 僕はどちらかというと機能を重視したいと思っていました。大きなこだわりはなかったのですが、内覧会で何軒か見せていただくうちに中島工務店の家は暑さ寒さをあまり感じず高機能で、ぬくもりがあってデザインも奇抜じゃなくていいなと思うようになりました。

――たくさん内覧会にご参加いただきましたが、参考になりましたか。

Kさん その家ごとにこだわりがあるのがよくわかりました。たくさん見ているとその家を建てた人と中島工務店の考え方がだんだん見えてくるんですよね。

Rさん 中島工務店で建てる人はこだわりがある方が多くて、そういう家を見せていただけたのはよかったです。

 

「お二人の雰囲気で設計します」

――それからプラン申込をいただいたわけですが、最初はどのような要望を出されましたか。

Rさん 私は吹き抜けがほしいけれど低めにして、とお願いしました。実家に大きな吹き抜けがあるんですが、古い家ということもあってとても寒いので。

Kさん 将来的に1階だけで暮らせるように寝室を1階にしてほしいというのはわりと強い要望でした。あとは畳スペースがほしいとも。外観のデザインはお任せでしたが、メンテナンスにそれほど手間がかからないようにしてほしいと思っていました。

Rさん キッチンからLDK全体が見渡せるというのも大事でした。LDKに勉強するスペースもつくって、子どもが遊んでいても勉強していてもいつも目が届くようにしたかったので。

Kさん 広いお風呂もお願いしました。子どもは3人と決めていたので、3人一緒にお風呂に入れられるように。完成内覧会に行ったときも必ずお風呂を見せてもらったなぁ。実際に今3人一緒に入れることがありますが、広めにしてよかったと思います。

――最初のプランを見ていかがでしたか。

Kさん 最初からだいたい今と同じだったよね。ほぼ最初に提案してもらった通り。お任せだった外観も気に入りました。

Rさん 水廻りの位置とかをちょっと変えてもらいましたが・・・。畳コーナーがもうちょっと広くて、キッチンとの間にちょっと間仕切りがあって窓からのぞくようになっていましたが、それは私がどうしてもキッチンから直接全体を見渡したかったので変更してもらいました。

――その後の詳細打ち合わせでは特に時間をかけて考えたところなどはありますか。

Kさん どちらかというとお任せだった気がします。設計の加藤さんが「お二人の雰囲気で設計します」と言ってくださって。

Rさん 加藤さんはわかってくれてるから大丈夫だよねって。だから私たちの方からはあまり「ああしたい、こうしたい」は言わなかったよね。

Kさん 加藤さんが提案してくれたものを見て「ああ、なるほどね」って進みました。

 

2年経っても木の香りがします

――工事中はときどき現場を見に来られましたか。

Kさん 近くに住んでいたので週末などに見に来ました。

Rさん すごく暑い夏だったんですが、いつ来ても棟梁が黙々と作業されていて申し訳ないくらいに感じました。

――入居されて2年になりますが、住み心地はいかがでしょうか。

Kさん 僕は実家がコンクリート造で特に木の家に住みたいと思っていたわけではありませんでしたが、住んでみると木の家っていいなと思います。ずっと住んでいると木の香りもわからなくなりますが、たまに1泊でも家を離れると帰ってきたときにやっぱり木の香りがします。

――特に気に入っているところはありますか。

Rさん クリナップのキッチンが使いやすくていいです。使う人のツボを押さえているなと思います。

Kさん 最初はほかのメーカーにしようと思っていたんですが、クリナップのショールームで説明を聞いてからはクリナップしかないと思うようになりました。とても合理的で納得できたので。僕は食器洗いくらいしかしませんが、流れるシンクはいいですよ。

――ここはこうすればよかったというところはありますか。

Rさん 特にないですけど・・・。強いて言えば勝手口のドアを引き戸にすればよかったかな。勝手口の先にカーポートがあるので私の出入口はほぼ勝手口です。子ども3人を車に乗せたり降ろしたりしていると開けたままにできる引き戸にしておけばよかったなと思うことがありますが、建てる前にはこんなに勝手口を使うとは思っていなかったのでわかりませんでした。

――気にされていた暑さ寒さはいかがですか。

Kさん 冬はペレットストーブ1台で全体が温まります。このあたりではペレットストーブだと暑すぎることもあるので、そんなときは床暖房をつけています。夏もエアコンは使いますが、すごく暑いということはありません。エアコンもよく効きます。

 

イベントや点検でおつきあいを感じます

――お引渡し後、ふるさとまつりに参加していただきました。※ふるさとまつり:家を建てたお客様を加子母に招待、記念植樹や加子母の自然や郷土料理を楽しんでいただくイベント。

Rさん 楽しかったです。子どもたちもすごく喜んで刺激をもらいました。あんなに自然の中で遊ばせたことはなかったかもしれません。

――毎年開催しているふれあいまつりにも参加していただいています。※ふれあいまつり:年1回当社のお客様をお招きする感謝祭。

Kさん 毎回楽しませてもらっています。建ててからもイベントに参加させてもらったり、定期点検にもしっかり来ていただいていて建てて終わりじゃないんだなと実感しています。建ててからのおつきあいがあるんだなと。

――今日もメンテナンススタッフが2年点検にお伺いしています。

Kさん 今日は点検のほかに2階の手すりのカビ取りをお願いしました。吹き抜けの手すりに洗濯物を干すとすごくよく乾くのでずっと干していたら、ちょっとカビが生えてしまって。そういうときにもすぐに対応してもらえます。

――これから家づくりをする人にアドバイスするとしたらどんなことでしょうか。

kさん それぞれの生活スタイルがあると思うので難しいですが・・・。悩んだら内覧会にいくのがよいと思います。先ほども言いましたが、何軒も見ているとどんな人が中島工務店を選んでいて、中島工務店がどんなふうに考えているのかがだんだんわかってきます。

Rさん たくさん見るほどどんな考え方で何を選んだかがわかるので、それを参考にするとよいと思います。

――本日はありがとうございました。

Kさん 僕たちは中島工務店さんとの家づくりは運命的だったと思っています。中島工務店を知ったきっかけは妻の友人の家でしたが、その家を担当した加藤さんが我が家も担当してくれました。家づくりを考え始めて最初に見学させてもらったのが中島工務店の社員の丹羽政雄さんの家でしたが、その丹羽政雄さんが現場監督として担当してくれました。

Rさん 加子母に木材確認に行ったときには、私の学生時代の同級生がスタッフとしてそこにいてびっくりしました。木の仕事をしているとは全然知らなかったので。

Kさん すごくご縁を感じます。これからもよろしくお願いします。

――そんなふうに感じていただけてとても嬉しいです。こちらこそよろしくお願いいたします。

来場予約はこちら