愛知・岐阜の注文住宅・リフォーム 長久手Studio | 中島工務店

中島とつくる家の性能

 

耐震性能:耐震等級3

 

標準仕様は耐震等級3。
設計時に建築基準法の耐震規定をクリアするとともに、専用ソフトを使って耐震等級3を確保していることを確認。
ご希望に応じて制振ダンパー等にも対応します。

 

耐震性能:柱と壁の直下率を重視

熊本地震では耐震等級2の壁量を持つ住宅が倒壊しました。その理由として指摘されているのが「直下率」です。
直下率とは下の階の柱や壁が上の階の柱や壁の真下にある割合のことで、構造のバランスを測る指標のひとつです。
中島工務店では柱の直下率60%以上、壁の直下率65%以上、耐力壁の直下率50%以上をめやすに設計し、専用ソフトで検証しています。
耐震についてもっと詳しく知る

 

省エネ・断熱性能:HEAT20 G1が基準

 

住宅の断熱性能を表すUA値(外皮平均熱還流率)。
中島工務店では平成28年省エネ基準はもちろんクリア、さらに省エネ・高断熱で健康&快適な住環境を目指す基準「HEAT20」のG1基準をめやすに設計しています。※愛知は6地域、岐阜は4・5地域(一部6地域)。
UA値・省エネ基準について詳しくはこちら→日本サステナブル建築協会資料

 

省エネ・断熱性能:高性能グラスウール採用の防湿壁

断熱材には高性能グラスウールを採用。リサイクルガラスを原料とした環境にやさしい断熱材で、コストを抑えつつ高い性能を発揮します。
さらに、湿気を吸わないのも私たちがグラスウールを選んでいる重要な理由のひとつです。
建物を長持ちさせるためには構造躯体に湿気を入れないことが重要です。中島工務店は防湿シートで室内からの湿気を防ぎ、防水透湿シートで外の水を入れず壁体内の湿気は外に逃がす構造を採用しています。
断熱の考え方をもっと詳しく知る

 

耐久性:ベタ基礎一体打ち工法

基礎には、建物の底板一面にコンクリートを打つ「ベタ基礎一体打ち工法」を採用。
ベタ基礎は分厚いコンクリートで床下を覆うため、木造住宅の大敵・シロアリと湿気を防ぐのに適しています。
通常はベース部分と立ち上がり部分に分けてコンクリートを打設するため打ち継ぎができますが、一体打ち工法はベースと立ち上がりを一度で打設するため打ち継ぎができず、強度に優れ、外部からの水の浸入を防ぎます。

 

シロアリ対策:人体に無害なエコボロン

一般的な防蟻剤は農薬成分をシロアリに吸収させて神経伝達を阻害し駆除するものですが、中島工務店は人間など哺乳類に無害な木材保存剤「エコボロン」を採用。主原料のホウ酸塩は海水や温泉に含まれ、目薬やソフトコンタクトレンズの保存液にも使われています。
ホウ酸塩は揮発・蒸発しないのも特徴のひとつで、農薬系防蟻剤に比べて効果がより長持ち。10年間のシロアリ性能保証も付帯します。